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フリマで回転を正しく判断する方法

せどりに最も重要な要素:回転

せどりをやっていくにあたって利益率と同等レベルで大切になってくるのが「回転」です。

回転とは仕入れた商品がどのくらいの期間で売れていくかを予想することで、一般的に回転が早いほど優秀、遅いほど劣等な商品となります。

商品が売れなければお金は入ってこず不良在庫となりただ借金を抱えている状態と同じことになります。そして売るために売値を下げて利益率を減らしていくことになりかねません。

そのために買う段階で正しく回転を予想することが一番大事になります。

フリマで正しく回転を判断する方法1

まず回転を見たい商品を検索して絞り込みにて販売状況→売り切れ、商品の状態→新品未使用にします。そのあと新しい順にします。

上から出品順に並んでいるので1ヶ月前出品になった商品を探します。(1個ずつ見るのは大変だから1ヶ月より前の商品を見つけては挟み撃ちで見つけた方が効率がいいよ)

見つけたらそれより上にある商品の個数を数えます。(3×10行=30個みたいに概算で十分)

それで分かるのは「1ヶ月に何個売れたのか」ということです。仮に1ヶ月に100個売れたことにします。

次に売り切れ表示から販売中だけの表示に出品数を数えます。仮に出品者が50人いるとします。

1ヶ月間売り切れ100個÷出品数50個=1ヶ月に2個売れる

という式が成り立つことになります。これから新たに増える出品者はもちろん考慮しなければいけませんが、現時点で出品すれば単純に1ヶ月に2個売れる目算になります。

フリマはAmazonみたいに回転を計算してくれるツールはないので必ず正しい回転の見方を覚えておきましょう。

フリマで正しく回転を判断する方法2

フリマでの回転計算を理解したら次に気を付けなければいけないのは下の事例です。

・販売中10・売り切れ10
・販売中100・売り切れ100

上の2つはどちらとも1ヶ月に1個売れる目算です。あなたならどちらを選ぶでしょうか?

私なら下の販売中100・売り切れ100を選びます。理由は新規出品者の影響と偶然数個売れた可能性を考えてのことです。

なので実際に売れた数(需要の絶対数)は大きければ大きいほどいいのは必ず覚えておいてください。

まとめ

フリマの回転については割とふわっとやっている人が多いのですがとても大事なので必ず確認してくださいね^^

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